APP PLATFORM ON CORE

VALANCE上で動く、
あなたの会社専用アプリ。

VCA(Valance Custom Apps)は、自社アプリの実行基盤。認証・マルチテナント分離・APIキー保護・4層ACLといった実行基盤を提供し、自由なフレームワークで作った自社アプリから、基幹DB「Core」や既存の外部DB・APIのデータへ安全にアクセスできます。

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The Problem

自社アプリを動かす「基盤」の整備は、重すぎる。

01

認証・テナント分離の作り込み

ログインやテナント分離を毎回設計・実装するのは、大きな負担です。

02

APIキー漏洩・セキュリティ

フロントエンドがキーを扱う設計は、漏洩やSSRFのリスクを抱えます。

03

基幹データにつながらない

仕入先・顧客・取引などの基幹データへ安全につなぐ手段がありません。

Architecture

アプリの実行基盤を、まるごと。

VCAは、自由なフレームワークで作ったフロントアプリのバックエンドとして、認証・テナント分離・APIキー保護・4層ACLといった実行基盤を提供。基幹DB「Core」と組み合わせれば、マスタデータやナレッジへのアクセス仲介まで一気通貫で担います。

FRONTEND自由なフレームワークを選択
ReactNext.jsVueお好みのUI
VCAカスタムアプリ基盤(アプリ実行 & アクセス仲介)
認証・テナント分離コネクタ(APIキー保護)4層ACL・永続アプリIDマスタ / RAG API
DATA SOURCES接続先データソース

基幹DB「Core」はもちろん、既存の外部DBやAPIにもコネクタ経由で接続できます。

CORE基幹データベース
RDB(SQL)Vector DB(RAG)カスタムDBマスタ / 取引データ
EXTERNAL外部DB / API(任意)
PostgreSQLMySQL外部API / SaaSスプレッドシート等
Features

アプリコードで気にせず済む、6つの基盤機能。

セキュリティやマルチテナントの難所をVCAが引き受けるから、開発者は業務ロジックに集中できます。

01

認証・テナント横断分離

セッションから自動的にスコープが切られ、他テナントのデータにアプリコード側で配慮する必要がありません。

02

コネクタによるAPIキー保護

フロントエンドはAPIキーに触れない設計。SSRFリスクを構造的に回避します。

03

4層ACL+永続的アプリID

再インストール時のデータ混入を防ぐ、エンタープライズ設計のアクセス制御。

04

アプリ間データ共有

同一テナント内で複数のVCAアプリを積み上げ、連携できる設計。

05

マスタAPI(Coreデータ仲介)

仕入先・顧客・取引・勘定科目などCoreのマスタデータに、初日からAPI経由でアクセス。

06

RAG API(ナレッジ仲介)

契約書・社内外の知識へのQ&Aを1つのAPIで。ベクトルデータの実体はCore側が保持します。

Onboarding

相談から現場定着まで。

STEP 01

相談・業務棚卸し

アプリ化したい業務を整理。

STEP 02

アプリ設計

テンプレートを基に画面を設計。

STEP 03

データ連携・構築

Coreや既存の外部DBにつないで構築。

STEP 04

現場展開

権限を設定し、全社で運用開始。

まずは、ご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。御社の課題に合わせて、最適な導入プランをご案内します。

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