VALANCE上で動く、
あなたの会社専用アプリ。
VCA(Valance Custom Apps)は、自社アプリの実行基盤。認証・マルチテナント分離・APIキー保護・4層ACLといった実行基盤を提供し、自由なフレームワークで作った自社アプリから、基幹DB「Core」や既存の外部DB・APIのデータへ安全にアクセスできます。
お問い合わせ自社アプリを動かす「基盤」の整備は、重すぎる。
認証・テナント分離の作り込み
ログインやテナント分離を毎回設計・実装するのは、大きな負担です。
APIキー漏洩・セキュリティ
フロントエンドがキーを扱う設計は、漏洩やSSRFのリスクを抱えます。
基幹データにつながらない
仕入先・顧客・取引などの基幹データへ安全につなぐ手段がありません。
アプリの実行基盤を、まるごと。
VCAは、自由なフレームワークで作ったフロントアプリのバックエンドとして、認証・テナント分離・APIキー保護・4層ACLといった実行基盤を提供。基幹DB「Core」と組み合わせれば、マスタデータやナレッジへのアクセス仲介まで一気通貫で担います。
基幹DB「Core」はもちろん、既存の外部DBやAPIにもコネクタ経由で接続できます。
アプリコードで気にせず済む、6つの基盤機能。
セキュリティやマルチテナントの難所をVCAが引き受けるから、開発者は業務ロジックに集中できます。
認証・テナント横断分離
セッションから自動的にスコープが切られ、他テナントのデータにアプリコード側で配慮する必要がありません。
コネクタによるAPIキー保護
フロントエンドはAPIキーに触れない設計。SSRFリスクを構造的に回避します。
4層ACL+永続的アプリID
再インストール時のデータ混入を防ぐ、エンタープライズ設計のアクセス制御。
アプリ間データ共有
同一テナント内で複数のVCAアプリを積み上げ、連携できる設計。
マスタAPI(Coreデータ仲介)
仕入先・顧客・取引・勘定科目などCoreのマスタデータに、初日からAPI経由でアクセス。
RAG API(ナレッジ仲介)
契約書・社内外の知識へのQ&Aを1つのAPIで。ベクトルデータの実体はCore側が保持します。
相談から現場定着まで。
相談・業務棚卸し
アプリ化したい業務を整理。
アプリ設計
テンプレートを基に画面を設計。
データ連携・構築
Coreや既存の外部DBにつないで構築。
現場展開
権限を設定し、全社で運用開始。