AI NATIVE BUSINESS OS

企業向けAI Native業務OS

AIでつくった業務アプリを、初日から本番業務で使える環境へ

「VALANCE」は、企業内の業務データの整理・統合から、各社の業務に合わせた業務アプリの構築、運用・保守までを一体で支援する「AI時代の業務OS」です。

BACKGROUND

「安全に使い続ける」ことが、企業におけるAI活用の新たな壁になっています。

AIの進化に伴い、各社の業務に合わせた業務アプリを作るハードルは大きく下がっています。AIは機能要件を満たすアプリを作ることは得意ですが、認証・権限管理、セキュリティ、監査ログ、データベース設計といった非機能要件まで任せると、気づかないうちに脆弱性を抱えたアプリが生まれるおそれがあります。

フロントエンド

機能要件を満たすアプリ

AIが得意
バックエンド非機能要件まで任せると
  • 認証・権限管理
  • セキュリティ
  • 監査ログ
  • データベース設計

気づかないうちに脆弱性を抱えたアプリが生まれるおそれ

WHY HEADLESS

業務を動かす
システムができる

「VALANCE」は、業務で使う「インターフェース」と裏側の「AI基盤」を完全に分離した「Headless設計」を採用しています。認証・権限管理、セキュリティ、データベースといった非機能要件があらかじめ用意された基盤の上で開発するため、バックエンドを個別に構築する必要なく、初日からエンタープライズ品質のAI基盤を活用できます。

フロントエンド作るのはここだけ
  • 業務アプリ
  • AIエージェント
バックエンド「VALANCE」が整備済み
  • 認証・権限管理
  • セキュリティ
  • 監査ログ
  • データベース設計

フロントエンドだけ作ればいい

DEVELOPMENT PROCESS

開発期間は約1/5に

非機能要件の開発が必要ないので、開発期間を従来の約5分の1に短縮し(※)、開発コストも大幅に抑えることで、この前提を変えていきます。

イメージ図横幅=相対的な所要期間/塗り=人手の工数

  • ウォーターフォール型

    全工程を直列に実施。変更は再見積り。

    BPR
    要件定義
    基本設計
    詳細設計
    開発
    単体
    結合
    UAT
  • アジャイル型

    設計→開発→テストを反復。チームは常駐。

    BPR
    要件
    Sprint 1
    Sprint 2
    Sprint n
    UAT
  • AI Agent型(一般)

    BPR・要件・UATは人手のまま。設計は上級エンジニア×Agentの討議が前提。

    BPR
    要件定義
    設計
    UAT
  • VALANCE型(VCA)

    期間はウォーターフォールの1/5、AI Agent型の半分。上級エンジニア不要。

    要件
    設計
    UAT
    1. 01 既存資料から要件を復元

      Excel・ドキュメントをリバースエンジニアリングし、BPRと要件定義を自動起こし

    2. 02 開発ガイドで設計

      開発領域をフロントエンドに限定したVCA開発ガイドにより、上級エンジニアなしで設計できる

    3. 03 開発・テストは限りなく0時間へ

      実装と単体・結合テストはAgentが担い、AIモデルの進化とともに所要時間は0に近づき続ける

    4. 04 UATも短く、仕様変更と並行

      検証スコープがフロントエンドのみで小さい。動くものを見ながら要件調整

※従来のウォーターフォール型開発との比較(当社比)
本図はイメージ図です。実際の工程・期間は案件により異なります。

VALANCE AGENTS

開発・運用・保守は、VALANCE Agentsが担います。

バックエンドの開発負担をVALANCEが引き受けることで、これまで予算や期間の面で難しかった規模の企業にも、自社の業務に合ったシステムを届けられるようになります。アプリ開発に加えて、脆弱性チェックやエラー対応、運用開始後の保守もVALANCE Agentsがサポートします。

VALANCE Agents

開発・運用・保守を担当
  • アプリ開発
  • 脆弱性チェック
  • エラー対応
  • 運用開始後の保守

HOW VALANCE IS BUILT

3つの層が、
1つのシステムを支える。

VALANCE業務OSの3段レイヤー構造
SWIPE →
1ユーザーに価値を届ける層

AI開発Webアプリ(Headless設計)

画面を持たない「Headless設計」の基盤を通して、各社に合わせた画面や機能で価値を届ける

主な構成要素

AI開発アプリChatGPTValance AgentsClaudeGeminiその他AIモデル

役割

各社ごとにAIで作った業務アプリをZIPファイルまたはGit連携で取り込むだけで、初日からエンタープライズ品質のAI基盤を活用可能。標準搭載の「VALANCE Agents」は、社内ドキュメントを横断的に検索し、必要な情報をもとに回答を生成。

2開発・運用・保守を支える層

VCA(AI NativeカスタムApp開発・運用保守基盤)

AIアプリを効率的に開発、運用、保守するための共通基盤(Backend as a Service)

主な構成要素

認証・権限管理ユーザー管理API・MCP管理ログ・監視AIセキュリティカスタムDB(固有)開発モジュール保守AI

役割

業務アプリの構築から運用・保守までを支える基盤。プリセットされたモジュールを組み合わせて、各社向けのアプリを構築。認証・権限管理、セキュリティ、データベースといった非機能要件を搭載。脆弱性チェックやエラー対応、AIによる保守機能も利用可能。

3データを統合・管理する層

Core(AI Native基幹DB)

社内にある多様なデータを収集・構造化・統合し、AIが活用できる形で提供するAI Native基幹DB

主な構成要素

カスタムOCR(オンプレ)RDBファイルストレージデータマッチングワークフロー

役割

社内に分散するデータを整理・構造化し、AIや業務アプリから使える形で提供するデータ基盤。カスタムOCR、RDB、ファイルストレージ、データマッチングなどの機能を搭載。ユーザーは書類をスキャンするだけで、AIが証憑を処理し、取引同士を紐付けてデータベースを構築。

CLOUD / ON-PREMISES

クラウドでも、オンプレミスでも。

「VALANCE」は、クラウドに加えて、ご要望に応じてオンプレミス環境でも提供できます。小型のサーバーで、自社のデータだけを扱う専用のAI環境を運用でき、どちらでも同じ3層構成をそのまま利用できます。

SWIPE →

クラウド版

  • サーバーの用意が不要
  • 初日から本番運用
  • アップデートなどの管理が不要

オンプレミス版

  • 自社サーバーでデータ保持
  • AI利用コストの安定
  • 地政学リスクへの備え
どちらも同じ3層構成
  • 1 業務アプリ
  • 2 VCA
  • 3 Core

TOWARD PHYSICAL AI

フィジカルAI時代のインターフェースにも対応

Headless設計なので、ロボティクスやIoT・音声、センサーなどフィジカルAI時代の入力形式にも、データ基盤はそのままに、接続するだけで対応できます。

PRODUCTS

2つのプロダクト。

VCA

AI NativeカスタムApp開発・運用保守基盤

業務アプリの構築から運用・保守までを支える基盤です。アプリの開発や更新、運用開始後の保守まで、VALANCE Agentsがサポートします。

VALANCE Agents、ZIP/Git連携、脆弱性チェック、エラー対応、保守AI
VCAを詳しく見る

Core

AI Native基幹DB

社内に分散するデータを整理・構造化し、AIや業務アプリから使える形で提供するデータ基盤です。ユーザーは書類をスキャンするだけで、取引同士を紐付けてデータベースを構築します。

カスタムOCR、RDB、ファイルストレージ、データマッチング
Coreを詳しく見る

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